アラフォー夫がお金をかけている趣味は年に数回の海外旅行

アラフォー周辺の男性は仕事も充実して、
若かった頃よりも経験値も上がって、
家庭を持っている人も多いのではないでしょうか。

そんなアラフォー周辺の男性が趣味にお金を掛けるというのは未婚男性ならまだしも、
既婚男性は家庭状況によりけりでしょう。

我が夫はちょうど四十歳を迎えたところですが
子供もいない為、趣味にお金をかけることがとても多いです。

その趣味は「旅行」

今まで何か国を旅行してきたことでしょう。

夏季休暇、冬期休暇などといった年に数回ある長期休暇は必ず海外旅行です。

と言ってもそういった時期は航空券の値段も上がる為、
毎日のようにインターネットでチェックし数か月前に航空券を購入しています。

宿泊先も事前に安いホテルを予約することもありますが、
大抵は現地で直接宿探しをするバックパッカースタイルです。

一回の旅行を比較的安く済ませる代わりに
年に何度も旅行をするというのが夫のスタイルなのですが、
私も同行できるのが幸いです。

日頃の生活はそこまで豪勢に生活しているわけではありませんが、
そのうっぷんを海外旅行という趣味に費やしています。

ただし安旅行とは言え毎回海外。

その分普段全くと言ってほどお金を使いません。

特にファッションに関してはほぼゼロ。

海外旅行の際もむしろ安っぽい格好をしていくので、
余計にファッションにはお金を掛けなくなってきました。

でもやっぱりアラフォーなので、
あまり身だしなみが質素だと、
近所の人や同僚に良く思われるわけはありません。

それでもたま~に誘われる飲み会(という名のコンパ)には
いそいそと多少身だしなみを気にして出かけるので、
このサイトを見せてみました。

コンパ前必読!アラフォー男子がコンパで絶対してはいけないファッションとは?

結婚していてもやはり男性はモテたいものらしく、
これを読んでからというもの、
少しファッションに気を使うようになってきました。

私としては、浮気をするような夫ではないと思っているので(浮気よりも海外旅行が大事!)
少しは見た目もマシになってくれてホッとしています。

最近の登山はアイテムを保有することも一つの楽しみです。

周辺のアラフォー男性がお金をかけている趣味は登山です。

お金のかけ方は二つで一つ目は道具です。

登山のアイテムは基本的に機能的に作られています。

山を舐めたらいけないという言葉通りに、
天候の変化ですぐに体を守らないといけない時など冗談ではなく死と隣り合わせになります。

その時に体を保護してくれる為の衣類などは
通常の服と比べると軽いけど保温性が高いものなど
機能性が高くまさにお金がかかります。

その他にも靴やリュックなど一般的なアイテムや、
中上級者向けのガスコンロセットや雪山装備のアイゼンなど
数沢山のアイテムがあり
モンベルやノースフェイスなどのブランド物を買いそろえるだけで
いくらになることやらと思うほど集めがいがあります。

二つ目は登山にかかる費用です。

現地まで行く移動費。

山小屋に宿泊する為の宿泊費。

そして遭難した時や山で怪我をした時などに備える登山保険など
百名山の山を登るときなどにお金がかかります。

日本の山での登山で満足してくれればいいのですが、
海外の山の登山となると桁が二つほど変わってきます。

ほどほどの登山がよいと思うのですが。

飾って眺めて満足するのがフィギュアの楽しみ方らしいです

これは主人の趣味なのですが、
聖闘士星矢のフィギュア集めに凝っています。

たかがオモチャ、と思っても
そのお値段だけ見ると意外にも高いものが多かったりして驚いてしまいます。

聖闘士星矢のフィギュアは、
人物のスタイルだけでなくクロスだけで変形させて飾ることも出来るので2通りで楽しむ事が出来るようです。

私には理解しがたいですがそれぞれのシリーズごとに出ているフィギュアを全て集めたいらしく、
自分でも新しいシリーズに手を出すと
全部を収集したくなるのが分かっているので手を出さないようにしていると言っていました。

もう何十年も前、子供の頃に見たアニメなのに
その魅力というのは何年たっても継続しているのですね。

原作に忠実なフィギュアが一番好きらしいですが、
音が出るわけではなく、ただ飾って少しだけ動かして遊ぶものなのに
何故1万円以上もするのか分からないなと思います。

けれどもオークションなどで同じようなフィギュアが高値で売られているのを見ると、
男性にしか分からない魅力がはやはりあるんだろうな、と思います。

20代からの趣味変更は少ないけれど内容が濃くなるかも?

男性の趣味は色々あるけれど、
よく聞きのは「洋服」や「バイク・車」と「ファッション」かなと思いますよ。

これに加えて、若さを武器に結構無理な買い方をするのも趣味の一環かもしれないね。

若い子の部屋に行くと…
服好きならアクセやバッグや靴が満載で収納にも収まらないパターンも多いね。

しかも、一人暮らしなら寝る場所もない状態が日常。

バイクと車に関すると、
とにかくチューンナップと言う”イジリ”が永遠に終わらない日々の人も結構いるよ。

でも、これがアラフォー世代になると…

業務縮小傾向は避けられないんだよね。

会社の責任・家族の責任・近所の顔!?等、
じりじりと趣味が削れて行く…。

ただ、諦めないアラフォー世代は”1点豪華主義!”に変化して続行するんだよね。

これは、気に入ったアイテム(アクセ・時計)を高額にして
”満足度を上げる”作戦!

これなら、ツッコミは減少して趣味も諦めない男が継続出来るけど。

本当は有名芸能人の○ジョージさんになりたいんだよね。

高級時計やこれから価値が出てきそうな時計を所有する趣味があります

アラフォー周辺の男性がお金をかけている趣味と言えば、
オメガやロレックスなどの高級時計や
さらに高級なアンティークや限定で
これから価値が出てきそうな時計を所有する趣味があります。

時計は、周りの人や女性にアピールするための男性が身に付けられる唯一の武器と言えるものです。

また、良い時計を複数集める趣味を持つことで自分のステータスをあげることが出来ます。

そればかりか、アンティークや限定で売られている時計を集めることで価値が出て将来プラスになります。

すなわち、時計が株などの金融商品だと言えるでしょう。

たとえ購入するときにお金がかかっても、
より長く綺麗な状態で保管することで、
価値がついて将来高く売ることが出来ます。

決してマイナスにはなりません。

むしろプラスになることを前提として集めているのです。

このようにアラフォー周辺の男性がお金をかけている趣味と言えば、
将来のリターンを期待して時計を集めています。

頭が良いです。

音楽はお金がかかるとはわかっていたものの、 そんなにかかるとは・・

学生時代にバンドをやっていたダンナさん。

40歳を過ぎたころからまたその熱が入り始めたようです。

もともと持っていたギターはそのままですが、
ちょっといいものが欲しいとのことで、
7~8万するギターを購入。

特にバンド活動をするわけでもなく、
誰かとセッションするわけでもなく。

休みの日には一人でジャカジャカ弾いています。

エレキギターなのでアンプも欲しいと言いだし、小さめのものを購入。

マンションなので大きな音出せないのに、つなぎたいんですね。

それにギターの楽譜もいるので、新しい本をネットでバンバン買って、
楽譜立ても買って。

あっという間にギターグッズが部屋の中で幅をきかせるようになりました。

子供たちの遊ぶ場所がないというのに・・・。

さらに、音楽が好きな彼はCDも知らない間に買っています。

ネットで買うので宅急便が週1ぐらいできます。

バレバレです。

ま、飲みに行く機会が減ったので、それもいいかなと思っているところです。

ギャンブルにはまるアラフォー男性たちは皆エリートです

趣味の競馬を通じてネットで知り合ったアラフォー男性たち。

最近では競馬だけでなく、
競輪、競艇、オートまで手を出しているようです。

週末になると、全国各地に出かけて「旅打ち」(旅行先でギャンブルをすること)を楽しんでいます。

彼は皆、きちんとしたお仕事をしています。

商社マンだったり、
システムエンジニアだったり、
教師だったりと普段はまっとうに仕事をしており、
ギャンブル三昧なのに身を崩すことはありません。

あくまでもギャンブルは趣味なのです。

旅先でギャンブルをして、
さらにそこの美味しいものを食べる。

友人たちと一緒でもひとりでもそれなりに旅を楽しむことができる達人です。

中でも、最近彼らが夢中になっているのはガールズ競輪です。

ギャンブルとアイドル要素というものが彼らを夢中にさせているのかなと思っています。

週末になると、ガールズ競輪が行われている競輪場を向かう彼らは自らの行動をSNSで発信しています。

彼らは独身で、自分で稼いだお金で趣味を楽しんでいる。

趣味を楽しむことのほうが、
家庭を持つということより勝っているようです。

世間でいうオタクたちということになるのかもしれませんが、
彼らが楽しければいいのではないかと思います。

スニーカーにだけはこだわってその収集にお金をかけている主人

私の主人がちょうどアラフォー世代なのですが、
靴にだけは昔からお金をかけています。

特にこれといった趣味は他になく、
それほどオシャレにこだわっているというワケでもないのですが、
靴だけは主人なりにこだわりがあるみたいで、
他にお金をかけない分すべて靴につぎ込んでいるといった感じなのです。

家計を預かる主婦の私としては
一足何万円もする靴を買うくらいなら
その分貯金をしたいと思わないでもないのですが、
こればっかりは長年の趣味みたいなので仕方がないなと今では諦めています。

そんな主人こだわりの靴ですが、主にスニーカーです。

ナイキの新作だとか何ちゃらモデルだとか
私が見ても同じようにしか見えないのですが、
主人に言わせるとまったく違うとのことです。

そんな色とりどりのスニーカーたちで
我が家の下駄箱はいっぱいになっており、
そこに入りきらないものはクローゼットに箱ごと仕舞ってあります。

そしてもちろんこれらの靴はほとんどが観賞用で、
めったに履くことはありません。